はまぞう › Jeweler's Style › ジュエリー › 真珠をさらりと身につける

2019年08月18日

真珠をさらりと身につける

真珠をさらりと着けこなす方をとても素敵だと思います。

真珠をさらりと身につける

今でも印象に残る出来事があります。
15・6年ほど前、暑い夏の銀座で一人の女性とすれ違いました。
カジュアルな服装の、当時同年代くらいの若い方で、買い物でもされている様子。
なぜか目が引き寄せられると、その首元には遠目にもわかる上質なパールが艶めいていました。

パールは透き通るように白く、青とピンクが混ざる凛とした輝き。
汗が流れるような暑さと対照的に涼しげな存在感でした。
その方のお顔は覚えていないけれど、たった一つの真珠のネックレスが作る佇まいと、パールを身に着ける感性がとても素敵だったのです。

ダイヤの輝きも素敵ですが、パールにはまた違った魅力があります。
ダイアモンドは人に輝きを付け加える、真珠は人の輝きを引き出す。
そんな感じがします。
ジュエリーが作る『何年経っても忘れられないほどの印象』というのは、あれが初めてだったかもしれません。

暑い夏、ネックレスを身につけるのも気が引ける季節ですが、
そんな時こそ、涼し気なパールをさらりと見に着けてみるのはいかがでしょうか。

着用後のケアは軽く拭くだけでかまいませんよ。

  • LINEで送る

同じカテゴリー(ジュエリー)の記事
真珠核入れをお勉強
真珠核入れをお勉強(2017-03-12 17:52)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

プロフィール
まーちん
まーちん
静岡県浜松市出身。
大手企業で法人営業を経験後、ジュエリーをはじめとした高級品の外商部門へ配属。宝石や営業への苦手意識や怪しそうな先入観があり、克服したい思いと逃げ出したい思いから配属初年で全国トップセールスとなる。
数年後、部門の買収を機にIT関連企業から声をかけていただき転職、ジュエリーWEBショップサイトを運営する。
オリジナルジュエリーを企画・販売する中で、いつしかジュエリーを好きになっている自分に気づくと同時に、あまりにもそれを知らないことに気付く。宝飾業界の販売のあり方にも疑問が募り、販売技術だけでなく「ジュエリーそのものを1から学びたい」との思いが芽生えたため、退職してイタリア・フィレンツェのジュエリースクールに単身留学。
多くの熟練マエストロ達からイタリア式ジュエリー制作、フレンツェ流透かし、デザイン、彫刻などを学ぶ。

帰国後、ヨーロッパスタイルの「工房&ショップ」でオーダーメイド・ブライダルジュエリーを制作するアトリエフィロンドールへ仲間入り。様々なジュエリーの現場経験と製作経験を生かして、理想のジュエリーづくりのお手伝いをする。
・GIA(米国宝石学会)ダイアモンド修了士。
・ブライダルジュエリーブランド「MIORING」、「HISTOIRE de Filondor」ディレクター
・1級ジュエリーリモデルカウンセラー(JRC)

アトリエ・フィロンドール
**************
〒431-3125
浜松市東区半田山5丁目17-12
TEL 053-431-5655
FREE 0120-89-1109
FAX   053-431-5633
*************
営業時間
 AM10:00~PM7:00
定休日
 毎週木曜日・第3水曜日

QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 26人
オーナーへメッセージ
削除
真珠をさらりと身につける
    コメント(0)